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映画で泣く

最近、泣いた映画といえばこれ「ライオン・25年目のただいま」です。
インドの田舎で兄と離れてしまい、ベンチで寝てしまったのだけど、
夜中に起きて兄を探し、でもいなくて、
いるかなって入った無人の電車でまた寝てしまい、
気がついたらカルカッタに来てしまった。

そこでは言葉も通じず、施設に預けられ、身元が分からないってことで、
オーストラリアの夫婦に養子縁組で引き取られるのです。
立派に成長したその子は、それでもインドが忘れられず、
なんとグーグル・アースで自分の生まれ故郷を探すことに。
何年もかかったけど、なんとかさがしあててお母さんに会う、という。

兄は亡くなっていましたが、妹とお母さんには会えたし、
養子の両親もそれを理解し、お母さんは海の親を訪ねて会いにいきます。
ここは本当の実在の人の映像が使われていました。
あれがあるから、それに似せてニコール・キッドマンが養母をやってた。
ニコール・キッドマンはじっさいに養子を受け入れているからあってましたね。
また、それがゆえにニコールを器用したとも言われています。
いーい映画です、本当に泣けます。
デーヴが出てる映画ってどれも泣けるんだよなーー。

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2019年07月01日 23:10に投稿されたエントリーのページです。

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